ブンデスリーガとは?リーグ方式など詳しく解説!

ドイツ・サッカーブンデスリーガとは? ブンデスリーガ
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ドイツで一番人気スポーツはサッカー。ドイツはサッカーというスポーツが人々の生活に欠かせないほど根付いています。
世界的に有名なバイエルン・ミュンヘン、香川真司選手がかつて在籍したドルトムン、日本人選手も多く所属している「ブンデスリーガ」。

でもそもそも

「ブンデスリーガ」についてよく知らないなぁ〜
いつ試合開催されてるの?

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

日本のJリーグは知っていても、海外のサッカーリーグはよくわからないですよね

「ブンデスリーガ」は日本人選手が活躍しやすい環境にあると言われています。

本記事を読み終えれば

・ブンデスリーガとは?
・ブンデスリーガの歴史
・ブンデスリーガリーグ方式
・ブンデスリーガ特徴

についてわかります。ぜひ参考にしてください。

「ドイツ・ブンデスリーガ」はヨーロッパでも「5大リーグ」と呼ばれ、人気が高いリーグです。

ヨーロッパ5大リーグ⚽

プレミアリーグ
ラ・リーガ
セリエA
・ブンデスリーガ ⬅ 本記事
リーグアン

ヨーロッパ5大リーグについてはサッカー5大リーグとは?各国リーグ歴史、概要まとめをご覧ください。

本記事を読むことで海外サッカー・「ブンデスリーガ」について詳しくなり、より海外サッカーを身近に感じれることでしょう。

ぜひ最後まで読んでみてください。
それでは内容にいきましょう。

>>>ブンデスリーガの視聴方法についてはブンデスリーガの視聴方法を徹底解説!全部で6つ!をご覧ください。

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ドイツ・ブンデスリーガとは?

ブンデスリーガロゴ

ブンデスリーガとは、ドイツ語で「連邦リーグ」の意味ではありますが、ドイツサッカーの人気度が高いことから「ブンデスリーガ」=「ドイツサッカープロリーグ」を指すことが多いです。

「ブンデスリーガ」はいつから始まったの?

みなみん
みなみん

1963年にリーグが創設されました。
それまでは各地域優勝クラブによるドイツ・サッカー選手権で
国内チャンピオンを決めていました⚽

リーグ自体が創設されたのは1963年と他の5大リーグに比べて割と最近ですね。それまでの5つの地域リーグの優勝チームが国内チャンピオンを競う大会だったのを全国リーグ方式に変えました。

それぞれカテゴリーごとに呼び方があり、

1部リーグ ➡「ブンデスリーガ」
2部リーグ ➡「ツヴァイテブンデスリーガ 」
3部リーグ ➡「リーガ 」
4部リーグ ➡「レギオナル」*セミプロ

と呼びますが、「ブンデスリーガ1部」「ブンデスリーガ2部」と呼ぶことが多いです。

ブンデスリーガの歴史

〜1962年:各地域リーグ優勝クラブによる国内チャンピオン決定戦
1963年: リーグ創設
1992年: 東西ドイツが統一され旧東ドイツクラブも加わる
2000年:ブンデスリーガ1部、2部にユースチーム設立を義務化
2008−09シーズン:3部リーグが発足
2012〜2021:バイエルン・ミュンヘン10連覇

リーグ創設は1963年。ドイツが東西分断により西ドイツのクラブのみ参加。
1992年には旧東ドイツクラブが加わる。

EURO2000でドイツ代表が結果を残せなかったのをきっかけに、ブンデスリーガ1部、2部にユースチーム設立を義務化しました。

2012−13〜2022−23シーズンはバイエルン・ミュンヘンが国内リーグ11連覇を達成し、バイエルン・ミュンヘン一強時代が続いています。

初代優勝:ケルン
最多優勝:バイエルン・ミュンヘン(32回)*2023年6月1日現在
となっています。

続いて「ブンデスリーガ」のリーグ方式について解説します。

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ブンデスリーガ・リーグ方式

アリアンツ・アレーナ

2022−2023シーズン所属チーム

ブンデスリーガに2022−2023シーズン現在、以下の18チームが所属しています。
毎シーズン昇降格があるので、何チームかは変更します。

⚽2022−2023セリエA所属チーム⚽

バイエルン・ミュンヘン
ウニオン・ベルリン
ライプツィヒ
ドルトムント
フライブルク
フランクフルト
ヴォルフスブルク
ボルジアメンヒェングラートバッハ
レヴァークーゼン
マインツ
ケルン
ホッケンハイム
アウグスブルク
シュツットガルト
VFLボーフム
ヘルタ・ベルリン
ブレーメン
シャルケ

全20チーム、     のチームは昇格チームです。

試合数とリーグ開催時期

■試合数

ホーム&アウェイの1チーム年間34試合

「ブンデスリーガ」は全18チーム所属してるので、自チームを除く17チームとホーム&アウェイ方式による、2回の総当たりで1チーム34試合。年間リーグ全体で全304試合になります。

この試合数はプレミアリーグ(イングランド1部リーグ)、ラ・リーガ(スペイン1部リーグ)より、1チームあたり2試合少なくなっています。

各国リーグに所属しているチーム数によって試合数は異なりますが、基本的にホーム&アウェイの2回は対戦します。

ヨーロッパの5大リーグなどでもリーグの試合数はそれほど変わりはありません。

ヨーロッパ5大リーグについてはサッカー5大リーグとは?各国リーグ歴史、概要まとめをご覧ください。

ーリーグ開催時期

みなみん
みなみん

ブンデスリーガは8月〜5月の間で試合が行われるよ⚽
ヨーロッパのリーグは大体、この期間にだよ!

ブンデスリーガは秋春制を導入しており、8月(秋)に始まり5月(春)に終えるサイクルです。
8月は真夏だと思いますが、一応呼び方としては秋春制になります。

ヨーロッパの多くはブンデスリーガと同じく秋春制を導入しています。人気があるヨーロッパ5大リーグも全て秋春制を導入。

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順位決定方法

順位決定方法は以下の通り。

⚽セリエA順位決定方法⚽

1. 獲得した勝ち点ー 勝利が3、引き分けが1、負けは0
2.全試合の得失点差
3.全試合の総得点
4.当該チーム間の勝ち点
5.当該チーム間の得失点差
6.当該チーム間の得点数
7.当該チーム間のアウェイゴール数
8.アウェイゴール数
9.中立地でのプレーオフ

最優先は勝ち点が多い順に順位を決定。
4〜7はホーム&アウェイの2試合で計算します。
他リーグに比べ細かく順位決定方法が定められています。

ブンデスリーガ昇格と降格

・「ブンデスリーガ1部」下位2チームは自動降格
・「ブンデスリーガ2部」からは2チームが自動昇格
・ブンデスリーガ1部16位とブンデスリーガ2部3位は入れ替え戦

年間最終順位17位、18位の下位2チームが「ブンデスリーガ2部」に自動降格。

「ブンデスリーガ2部」の上位2チームは「ブンデスリーガ1部」へ自動昇格。

ブンデスリーガ1部16位とブンデスリーガ2部3位はホーム&アウェイの入れ替え戦を行い、残留or昇格を決めます。

チャンピオンズリーグ(CL)の出場権は上位4チーム

チャンピオンズリーグ(CL)とはUEFAが主催する、ヨーロッパリーグNo.1クラブチームを決める大会です。世界で最も実力と人気がある大会と言われています。

優勝チーム、2位、3位、4位 ➡ チャンピオンズリーグ(CL)の出場権
5位➡ ヨーロッパリーグ(EL)の出場権
6位 ➡ ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の出場権

毎年優勝争いも熾烈ですが、チャンピオンズリーグ(CL)争いも見応えがあります。
なぜなら、チャンピオンズリーグはサッカー選手なら、いやサッカーを経験したことがある人にとっての憧れの夢舞台だからです。
チャンピオンズリーグに出てたくて移籍をする選手もいるくらいですからね。

選手のモチベーションだけではなくて、チャンピオンズリーグに出るか出ないかでクラブの収益にも大きな差が出ます。

出場にすればその分の賞金がクラブに入り、勝ち残って行けばさらに莫大な賞金を手に入れことが出来ます。クラブの経営にとっても大きな収入源になります。

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ブンデスリーガの特徴

サッカーボール

「ブンデスリーガ」の特徴について

■戦術
・規律重んじるのでチームごとの戦術的に合わせてプレーすることが多い。
・1対1の「デュエル」が激しく、フィジカル的にもプレミアリーグと似ているところがある。

■文化、環境
・まじめで勤勉な国民性がサッカーのプレーにも影響している故に、日本人選手も順応しやすい環境。
・育成環境優秀で才能豊かな選手が育つ環境にある。
・若手選手のステップアップ的なリーグになっており、そこからプレミアリーグのビッククラブへ移籍することも多々ある。


経営
・平均動員観客数は4万人ほどで欧州1位
・健全な経営が世界でも模範となっており、日本サッカー協会もブンデスリーガをモデルにJリーグを発足
・国際マーケティングで遅れをとり、国外からの高額な放映権などを得れていない。

勤勉なドイツの国民性から規律を重んじるチームが多いです。

日本人とも国民性が似ていて、その関係もあって日本人選手もヨーロッパで最も多く在籍しています。

2023年2月現在は9人の日本人選手が「ブンデスリーガ1部」に所属しています。

育成環境が優秀で選手のみならず、若くて優秀な指導者が育つ環境が整っています。

■平均観客動員数

リーグ平均観客動員数順位
ブンデスリーガ1部4万3302人1位
ブンデスリーガ2部1万8814人10位
J1リーグ1万8227人12位
J2リーグ6892人26位
ブンデスリーガ3部6427人30位
データ: 2013〜2018間 過去5年間

「ブンデスリーガ1部」の平均観客動員数は4万人を超え、欧州1位となっております。
「ブンデスリーガ2部」でもおよそ1万9000人。

日本のJ1リーグの平均観客動員数は約1万8000人ですので、ドイツ国内のサッカー人気が高いことがわかります。
ちなみに日本のJ2リーグの平均観客動員数はおよそ7000人です。

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まとめ

今回の記事はブンデスリーガについて解説しました。

まとめると

・ドイツで「ブンデスリーガ」=ドイツサッカープロリーグを指すことが多い。
・リーグ創設は1963年、1992年に旧東ドイツクラブも加わる。
・18チームが所属しており、毎シーズン17,18位の2チームが自動降格し、ブンデスリーガ2部から1,2位の2チームが自動昇格する。1部16位と2部3位の入れ替え戦もある。
・8月〜5月までの秋春制
・チャンピオンズリーグ出場権は上位4チーム。
・クラブの経営が健全でなければ参加できない。
・ブンデスリーガ1部、平均観客動員数が約4万人と欧州1位。

「ブンデスリーガ」は人気、実力ともに高く伝統があるリーグです。

サッカーが国民の生活の根付いており、関心度も高く平均観客動員数は「ブンデスリーガ1部」は欧州1位。日本人選手も多く所属する「ブンデスリーガ」。


今回の記事で少しでも「ブンデスリーガ」に興味がわきましたら、ぜひあなたも一度、試合を見てみてはいかがでしょうか。

「ブンデスリーガ」視聴方法は6つあります。

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上記について詳しく知りたい方はブンデスリーガの視聴方法を徹底解説!視聴方法は全部で6つ!をご覧ください。

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

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